「もっと議論の時間が欲しい」という声を受けて、前回の夏学から導入された、もっとも新しい企画です。
FSは最終日の午後に設けられています。グループセミナーやポスターセッション、分科会等での疑問点を踏まえた、密度の濃い議論をすることができるでしょう。
FSの間は、参加者は自由に時間を使うことができます。研究についての議論のみならず、様々な情報を交換したり、講義等で学んだことの咀嚼の時間に充ててもよいかも知れません。夏学を締めくくれるよう、自分なりに、有意義に過ごしてください。
「FSの時間に話そうと思っていたのに、本人がどこにいるのかわからない……」ということが起こらないよう、興味のある発表を見つけ、じっくりと議論をしたいと思ったときには、あらかじめ発表者とアポイントメントを取っておくことをお勧めします!!
昨年は、あらゆる場所で、自由な議論が繰り広げられているのが見受けられました。
さて、今年はどんな議論が展開されるのでしょうか?