企業講演
(タイトル未定)
近藤 正雄 様, 白根 昌之 様
富士通株式会社🌐
現在我々が利用しているコンピュータは、半導体の微細化によって性能が高められてきました。
しかしその性能向上を裏付けてきたムーアの法則は頭打ちになり、限界がみえ始めています。
一方で、社会が抱える様々な課題の中には、膨大な計算量を必要とするものが多く、最先端のスーパーコンピュータでも解決が難しい問題が増えています。
そうした問題解決に対して、富士通は「量子コンピュータ」の開発に挑んでいます。
富士通は、実用的な量子コンピュータ実現に向け、ハードウェア(量子デバイス、集積、量子状態制御など)からプラットフォーム、基盤ソフトウェア、そして実用的な量子アプリケーションに至る全ての技術領域において、世界有数の研究機関と研究開発を推進しています。
理化学研究所との共同研究による256量子ビットの超伝導量子コンピュータ開発、大阪大学と共同で開発した独自の新量子計算アーキテクチャー、富士通ハイブリッド量子プラットフォームを活用した材料・創薬・金融・製造・機械分野での企業・大学との共同研究事例など、富士通の最新の研究成果をご紹介します。





